ダウンライト取付要領
結線については「ダウンライトキット取付について」下部の配線図(QRコード)を参考にしてください。
事前準備作業
予め配線図を元に取付け部品を確認しておきます。
・調光器の取付け位置 ※リモコン調光器は除く
・車両電源取り出し位置 ※車両電源を使用する場合
・外部電源用DCジャック取付け位置 ※外部電源を使用する場合
・電源切替スイッチ取付け位置 ※車両電源と外部電源の併用、またはドア連動ユニットを併用する場合
▼調光器の分解は「イルミスタのブログ」で解説しております▼
◇ボリューム調光器の分解解説ブログ◇
◇外部電源用DCジャック【MJ-10】の取付要領はこちら◇
ダウンライト位置決め
画像はコンパスカッターを使用していますが、通常のカッターでも作業可能です。
その際に刃を入れすぎるとルーフに接触する恐れがありますので慎重に作業してください。
コンパスカッターを使用する場合、一度でカットするのは難しいため、何度かなぞりながらカットしてください。
ダウンライトの結線
針金や配線通しを使って分岐ターミナルに向けダウンライトの配線、
調光器のOUT側線をルーフヘッドライニング内に通していきます。
調光器のOUT側DCプラグと分岐ターミナルのDCジャックも接続します。
ルーフヘッドライニングを復元し、浮き等が発生していないことを確認します。
異常が無ければダウンライト本体を穴にはめ込みます。
各調光器の結線について
ボリューム調光器の結線
端子接続部の配線被覆を3㎜程度剥いておきます。
調光器のIN(電源)側の+(プラス)側に赤線、-(マイナス)側に黒線を接続します。
OUT(ダウンライト)側の+(プラス)側に赤線、-(マイナス)側に黒線を接続します。

OUT(ダウンライト)側の配線の先にDCプラグコネクタを取り付けます。
接続部分の配線被覆は調光器同様に3㎜程度剥いてください。
DCプラグコネクタを分岐ターミナルに接続し、ビニールテープ等を巻き付けて抜け止め防止作業を行ってください。
埋め込みボリューム調光器の結線 ※デュアル調光器・極共通
DCジャック(入力側)とDCプラグ(出力側)をそれぞれ結線し、ビニールテープ等を巻き付けて抜け止め防止作業を行ってください。リモコン調光器の結線

赤線、黒線にDCプラグコネクタを取付けます。
その際、配線の被覆は3㎜程度剥いてください。
DCプラグコネクタをリモコン受信部本体のDCジャックに接続します。
リモコン受信部本体のDCプラグを分岐ターミナルに接続します。
DCコネクタ部はビニールテープ等を巻き付けて抜け止め防止作業を行ってください。
※リモコン受信部は天井裏やパネル裏に隠してもリモコン操作可能です
車両電源の取り出し
※外部電源点灯のみの場合、この作業は不要です。
3種類のヒューズサイズから同じサイズ、形状の物を選びご使用ください。
※以下、200系ハイエースの例
◇+B(常時電源)・・・車両電源OFFの状態でも点灯可能
※常時電源はエンジン停止中に使用した際、バッテリー上がりに注意!
◇ACC(アクセサリー電源)・・・キーポジションがON又はACCの時のみ点灯可能
※ドア連動ユニットを併用する場合は必ずACC電源をご使用ください。
※イルミスタではACC電源への接続を推奨しております。
ドアを開けた際にダウンライトを点灯させたい場合は「ドア連動ユニット」をご活用ください。
ダウンライト電源側には予め5Aヒューズがヒューズ電源コネクターに挿してあります。
※「電気の源さん」との併用の場合、「電気の源さん」の橙色(オレンジ)線に「ギボシ加工済み配線」を接続します。
圧接形中継コネクタについて
を取り受けます。
画像の様に、配線を最奥まで挿し込んだ状態にします。
黄色い樹脂に浮きがないか、本体のツメにしっかり引っ掛かっているかをよく確認してください。
黄色い樹脂に浮きがないか、本体のツメにしっかり引っ掛かっているかをよく確認してください。
ボディアースが確実に取れるかどうかテスター等で予めご確認ください。
※ボディアース不良による点灯不良やトラブルが多く発生しております。