【保存版】車用ダウンライトキットの選び方|2026年リニューアルで何が変わった?

【保存版】車用ダウンライトキットの選び方|2026年リニューアルで何が変わった?
イルミスタの長です
皆さんこんにちは!
イルミスタの長です!!

やります!
「ダウンライトキット完全解説2026」

実は…2026年1月にしれっとダウンライトキットが大幅リニューアルしてました。(笑)
説明コンテンツが後出しになってしまったので、変更点についての問い合わせが
多くなるかなと思いきや、思ったほど問い合わせも無く…。
そんな感じで今になってしまいました。

人気無いだけでは?(笑)

いやいや…問い合わせをしなくてもよくなったんですよ!

理由はこの記事を見ていただければわかります。
それではお付き合いの程よろしくお願いいたします。


↓前回の記事はこちら↓
車用ドッグケージ製作始めました!大型犬&アルファード編

ダウンライトキットは一体何が変わったのか。

一言でいうと…

「迷わない商品に変わった」

これに尽きます。

過去のラインナップ
この画像を見て分かる通り、電源・調光器の組み合わせだけで12種類以上。
全部同じに見える人もいるかもしれません。

さらにここから灯数や発光色までも選択しなければならないとなると
「どんだけ脳ミソを酷使させる気だ!」
というクレームが来なかったのが不思議なくらいです。(笑)

もうこれ以上文字は読みたくないという方は
下記Youtubeでもご説明しております♪


現在のラインナップ
これが現在のメインラインナップです!だいぶわかりやすくなりましたよね?
ここで選ぶのは調光器の種類のみ。
「ボリューム調光器」「リモコン調光器」「埋め込み専用ボリューム調光器」「デュアル調光器・極」

調光器の選び方は、どこでON/OFFや調光を行いたいかで選ぶ事が重要です。
もし迷ったら…「デュアル調光器・極」を選んでおけばとりあえずなんとでもなります!(笑)

そのくらい対応力が高いんです!!

じゃあ…
電源供給方法は?
もう選ぶ必要ないんです。
そうです。ココが今回最大の変更点なんです!!

ご安心ください…

全部入ってます
今までは3種の電源供給方法から選択する必要がありました。
【車両電源モデル・外部電源専用モデル・シガー電源モデル】

それを1パッケージにまとめてしまったわけです。
という事は…実際に取り付けるまでにどのような電源供給方法にするか
ゆっくり考えることができるということです。

更に言うと、実際に使ってみて変更したければ後からでも変更できてしまうという…。
失敗が無い!!何という安心感でしょう。

色温度【発光色】
調光器タイプを選んだら次に選ぶのは発光色です。
一番悩むとすればココですね!

悩んだら「4000K(ナチュラルホワイト)」か「5000K(昼白色)」のどちらかがおススメ!!
更にどちらか悩んだら自宅の照明を思い浮かべてください。
自宅が暖色系であれば「4000K」、白系であれば「5000K」という感じです。

また、雰囲気重視なら「3000K」か「4000K」、作業などがメインとなる場合は
「5000K」か「6000K」という決め方もアリです!

灯数選択
灯数選択の目安は下記の通りです。
■軽自動車/コンパクトカークラス … 2灯~4灯
■ハイエース/キャラバンクラス … 6灯~8灯

9灯以上の構成も可能ですが、キットの選択肢は8灯までです。
分岐ターミナルは12分岐が付属されておりますので、ダウンライトを単品で
追加購入していただければ最大12灯まで増やせます。

明る過ぎると思うのでおススメしませんが。(笑)

オプションについて
オプション品にも一部変更があります。

ドア連動ユニットは引き続き販売中です。
ドアの開閉に合わせて点灯させたい場合はこちらをご使用ください。

外部電源対応キットは販売終了!
というか…キットに付属となりました!!

それにより、新しいダウンライトキットは…
「車両電源点灯」「外部電源点灯」「シガー電源点灯」そして「車両電源/外部電源切替仕様」
の4パターンから選択できるようになりました。

DIY作業に自信がない方は、初めの取り付けは「車両電源点灯」や「外部電源点灯」の
一系統電源で取り付けを行い、後から「車両電源/外部電源切替仕様」に変更する
という事も可能となりました!

取り付けも自由自在
ここまで見ると…
「結局、自分はどういう構成で取り付ければいいの?」
という方もいらっしゃると思います。

そこで、私のおススメ構成をご紹介します!


■とにかく簡単に取り付けたい方
→「外部電源点灯」※DIY初心者で迷ったらコレ!!

ポータブル電源やUSB PDケーブルを使用してモバイルバッテリーから給電するだけなので、
車両配線を触る必要がありません。
まずは車中泊やキャンプで使ってみたいという方には、この構成が一番気軽です。


■普段使いを快適にしたい方
→「車両電源点灯」

エンジンが掛かっている時をメインに使用したいのであればこちら。
取り出す電源によって点灯できるタイミングが異なります。
常時電源との接続はバッテリー上がりにご注意ください。


■DIYに自信アリ!!あらゆるシーンで使いたい方
→「車両電源/外部電源切替仕様」

個人的には一番おすすめしたいところですが、
配線難易度がやや高めです。

普段は車両電源、キャンプ、車中泊ではポータブル電源。

状況によって電源を切り替えられるので、
「やっぱりこうしておけば良かった…」
という後悔がほとんどありません。


DIY初心者にも安心
今回のリニューアルで一番意識したのは、

「迷わないこと」

です。

以前は…
・電源はどれ?
・あとから変更できる?
・外部電源にしたいけど何を買えばいい?
・シガー電源にもできるの?

といったお問い合わせを本当にたくさんいただいていました。
もちろん、お問い合わせいただけるのは嬉しいことなんですが…

「最初から選ばなくて済むなら、お客様も悩まなくて済むよな~。」

そんな考えから今回の仕様になりました。

必要なものは最初から入っている。
調光器・発光色・灯数だけは使い方や車に合わせて選んでもらう。

購入後に「しまった!」となる可能性を、できるだけ減らせるようなキットになっています。

配線図サンプル あと、キット購入特典もございます!
あらゆる電源パターンが丸わかり!!

「配線図リスト」

がご覧いただけます。
これさえあれば配線図上に部品の配置も記載されておりますので
初心者の方でも安心して作業していただけます。

作業される皆様のお役に立てますと幸いです。


ということで、2026年版ダウンライトキットのご紹介でした!

以前よりラインナップは少なくなりましたが、その分内容は大幅にパワーアップしています。

「どれを買えばいいか分からない。」

そんな悩みが少しでも減っていれば嬉しいです。
それでも迷ってしまった場合は、お気軽にお問い合わせください!

車種や使い方、ご希望を教えていただければ、
おすすめの構成をご提案させていただきます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!


↓動画版はこちら↓ YouTubeで見る
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